狂言面 うそぶき きょうげんめん 

彫刻 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 木造、彩色
  • 19.7×14.2
  • 1面

空吹(嘯)は、「大黒風流(だいこくふうりゅう)」の鼠(ねずみ)、「蛸(たこ)」の蛸など動物の精霊にもちいられる。口を吹く形は祝詞(のりと)を発すべく口を吹くとも、火を吹く口の形を写すともいわれるが、この形は、仮面の古い伝統をひくものと思われ、伎楽面や舞楽面にも類似の形をみることができる。(20111206_h14)

狂言面 うそぶき きょうげんめん 
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