菱円文帯鉤 ひしえんもんたいこう

考古資料 / 戦国時代

  • 制作地:中国
  • 戦国時代・前5~前3世紀
  • 青銅・金、トルコ石象嵌
  • 1個

帯鉤とはベルトのバックルに相当する古代中国の帯留めです。帯鉤裏面にあるボタン状突起にベルトの一端を取りつけ、腰に回したベルトのもう一端を帯鉤の鉤に引っ掛けて使います。金銀・ガラスなどの象嵌や鍍金銀といった多彩な技法を駆使して華やかさを競い合いました。(160102_t051)

菱円文帯鉤

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