茶経

江戸

  • 陸鴻漸
  • 江戸時代・宝暦8
  • 大,和
  • 27.7x18.6
  • 2冊

唐の陸羽(733~804)が著した最古の茶書。茶に関する歴史や文芸の他、その製法、用具や飲み方までを論じている。当時は団茶とよばれ、摘んだ茶葉を蒸し固め、飲むときには粉末にしたものを湯で煎じ、沸騰したところを茶碗に入れて味わった。(旧題箋)

茶経

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