江戸
唐の陸羽(733~804)が著した最古の茶書。茶に関する歴史や文芸の他、その製法、用具や飲み方までを論じている。当時は団茶とよばれ、摘んだ茶葉を蒸し固め、飲むときには粉末にしたものを湯で煎じ、沸騰したところを茶碗に入れて味わった。(旧題箋)
茶経詳説
釈大英
宇治茶の生産・販売用具
書状
本阿弥光悦筆