工芸品 漆工 / 明
黄漆の地にさまざまな色漆を埋めて文様をあらわし、鎗金【そうきん】の技法で金色の輪郭線が加えられています。存星の技法は明時代後期にさかんに行われました。底裏は朱漆塗りで、「大明萬暦乙酉年製」と銘が記されており、万暦13年(1585)に製作されたことが知られます。
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霊獣存星盆
「大明萬暦乙未年製」銘
龍彫彩漆盆
龍堆黄盆
「大明萬暦己丑年製」銘