絵画 / 明
周臣【しゅうしん】は唐寅【とういん】や仇英【きゅうえい】の師としても知られる蘇州【そしゅう】の職業画家。北宋【ほくそう】・南宋【なんそう】時代の宮廷画風をよく学んだといいます。歓談する高士たちを中心に、堂々たる大山を豪奢な彩色で描く本図は、その画風をよく伝えています。
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風雨帰舟図扇面
周臣筆
楼閣山水図軸
仇英款
秋江釣叟図
謝時臣筆