槖駝考《駱駝考》 たくだこう

江戸

文政4年(1821)、アラビア産の雄雌つがいのヒトコブラクダがオランダ人によって輸入された。各地で見世物になり、いつも2頭が並び歩んでいたことから、きわめて中むつまじく長寿で、見物すると夫婦円満、疱瘡除けなどのご利益があるとされた。(旧題箋)

槖駝考《駱駝考》

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