工芸品 金工 / 大正 昭和以降
作者の大島如雲は明治の金工家。安政5年(1858)に江戸に生まれ、父親より鋳造技術を学びました。特に精巧な蝋型鋳造に妙技を発揮し、仕上げのキサゲ(金属表面をけずって仕上げること)のにも長じていました。美術学校(現在の東京芸術大学)でも教鞭をとりました。
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狸図花瓶
大島如雲作
蝦蟇仙人置物
鯉置物