傾城買四十八手

江戸

  • 山東京伝
  • 江戸時代・寛政2
  • 和,小
  • 15.8x11.2
  • 1冊

相撲の四十八手に擬して、客と遊女との慣例や作法について記す。山東京伝は、吉原での生活体験にもとづく豊かな知識や、鋭い観察などによる著作で、洒落本の第一人者となった。しかし、寛政の改革で実刑をうけ、後半生は読本や考証随筆を執筆した。(旧題箋)

傾城買四十八手

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