江戸
相撲の四十八手に擬して、客と遊女との慣例や作法について記す。山東京伝は、吉原での生活体験にもとづく豊かな知識や、鋭い観察などによる著作で、洒落本の第一人者となった。しかし、寛政の改革で実刑をうけ、後半生は読本や考証随筆を執筆した。(旧題箋)
讐討妹背山物語
山東京山;歌川豊国/画
山東京伝の見世
歌川豊国筆
一刻價万両図春
山東京伝