模金冬心文語 もきんとうしんぶんご

その他の美術  / 昭和以降

  • 西川寧筆
  • 昭和~平成時代・20世紀
  • 紙本墨画淡彩
  • 134.0×37.7
  • 1幅
  • 銘文:度量如海涵春育。応接如流水/行雲。操存如青天白日。威儀如/丹鳳祥麟。言論如敲金戞玉。持/身如玉潔冰清。襟懐如光風霽/月。気概如喬嶽泰山。/ 乾隆九年六月。銭唐金農。

中国・清の金農(冬心、1687~1703)の文語を、双鉤塡墨(文字の輪郭を線でとり、その間を墨でうめる方法)で模写したもの。こうした模写をすることにより、原本の筆遣いを学ぶことができる。金冬心の力作に迫る作品となっている。ルビ:そうこうてんぼく

模金冬心文語

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