洲浜牡丹双鳥鏡 すはまぼたんそうちょうきょう

工芸品 金工 / 鎌倉

  • 鎌倉時代・14世紀
  • 銅鋳造
  • 径20.0 縁高0.45
  • 1面

径20cmとやや大型の鏡で、鏡背の下部に洲浜と流水、洲浜の右から左回りに円転する牡丹を表し、左に2羽の尾長鳥および松葉を配する。こうした文様と大きさの鏡は、鹿児島・新田神社の永仁2年(1295)銘鏡など、鎌倉時代後期以降に制作された。

洲浜牡丹双鳥鏡

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