芝家文書 しばけもんじょ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 平安 室町 江戸

  • 愛媛県
  • 江戸時代前期~近・現代
  •  古文書群は7箱の木箱に収納されたもので、総点数は2,034点を数える。文書の構造は、①近世・近現代芝家に関する文書、②芝家当主が庄屋を勤めた近世松丸・為和井村方文書、③近世宇和島藩樫谷番所(現松野町大字富岡所在)文書に大別できる。
     文書の形態は、竪帳、横帳、折本、切紙、切継紙、一紙等により構成される。
     保存の状態は比較的良好であるが、一部で折れや汚れ、虫害が認められるため、今後も適正な管理が必要である。
  •  縦約33㎝×横約23㎝(文書番号1-1)ほか
  • 一括(古文書2,034点、木箱7箱)
  • 愛媛県北宇和郡松野町大字目黒684番地2
  • 松野町指定
    指定年月日:20230508
  • 松野町 町長 坂本浩
  • 有形文化財(美術工芸品)

 芝家文書は、旧庄屋芝家に伝来した近世から昭和にかけての古文書群で、平成30年に芝家より松野町に寄贈された。

芝家文書

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