女房装束(十二単) 典侍服
にょうぼうしょうぞく(じゅうにひとえ) ないしのすけふく
工芸品 染織 / 江戸
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江戸時代・19世紀
- 絹製(固地綾、綾地綾、平絹、浮織物、唐織物、縠など)
- 唐衣 丈166.6 裄89.3 ; 表着 丈216.6 裄77.2 ; 五ツ衣 丈207.5 裄77.2 ; 打衣 丈211.5 裄87.2 ; 単 丈213 裄90.3 ; 裳 長さ101.8 ; 打袴 長さ131.8
- 1具
江戸時代後期、女官(女房)たちが仕える後宮を取り仕切る典侍が着用した装束。宮廷儀式の際に着用する礼装で俗に十二単と称されるが、正式な名称は「女房装束」である。紅袴(べにばかま)をつけ、単(ひとえ)、五衣(いつつぎぬ)、打衣(うちぎぬ)、表着(うわぎ)の上に唐衣(からぎぬ)、裳(も)をつけることから「唐衣裳(からぎぬも)」とも称する。
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