栄橋 さかえはし

建造物 / 昭和以降

  • 長野県
  • 昭和前 / 1938
  • 鉄筋コンクリート造ローゼ桁橋、橋長87m、幅員6.0m、親柱付
  • 1基
  • 長野県南佐久郡佐久穂町大字高野町字外川原~大字高野町字北岩水
  • 登録年月日:20250313
  • 長野県
  • 登録有形文化財(建造物)

千曲川上流に架かる道路橋。左右にゲルバー桁を配した、放物線アーチを描く支間四五メートルの鉄筋コンクリート造ローゼ橋で、端部には尖塔アーチをモチーフにした大型の親柱を配する。ローゼ橋技術を確立した中島武が手がけたローゼ橋の中で最大支間を誇る。

栄橋 さかえはし

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