鉄製灰皿(農協記念品)
てつせいはいざら(のうきょうきねんひん)
民俗 / 昭和以降
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株式会社四津井
- かぶしきがいしゃよつい
- 富山県高岡市
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(昭和30~40年代)
- 鉄・鋳造
- 外径12.7cm×内径8.3cm×高さ2.5cm
- 1個
- 富山県高岡市古城1-5
- 資料番号 2-11-01-35
- 高岡市立博物館蔵
稲穂のデザインの農業協同組合旧ロゴマークが入った鉄製の灰皿。
㈱四津井「高岡銅器春秋 №1 鉄製灰皿」(2024年)によると、昭和30~40年代は高岡鉄器業界の黄金時代で、安価で豪華に見える鉄製の灰皿や置物が、贈物や企業の記念品としてどんどん売れた。農協のマークを入れて、総会の記念品とした灰皿もあった。