画文帯環状乳神獣鏡
がもんたいかんじょうにゅうしんじゅうきょう
考古資料 / 古墳
- 出土地:熊本県和水町 江田船山古墳出土
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古墳時代・5~6世紀
- 青銅製
- 直径14.8
- 1面
- 国宝
江田船山古墳からは6面の銅鏡が出土しており、熊本県の古墳では最多量です。その内の5面(No.1~5)は中国南朝の宋にて作られた舶載+はくさい+鏡(中国鏡)であり、1面(No.6)は日本列島内で作られた倭+わ+鏡(国産鏡)です。これだけの鏡を副葬する被葬者+ひそうしゃ+は、かなり大きな権力を持った人物であったと考えられます。
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