考古資料 / 古墳
竪穴建物がのる環頭@かんとう@の柄頭@つかがしら@です。環頭の周囲には鰭@ひれ@飾りがついており、この建物は高貴な人の住居であった可能性が高く、古墳時代の住居構造を知る上で貴重です。東大寺山古墳からはこの家形飾がつく環頭柄頭は2個出土しており、日本全国で唯一の事例です。
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家形飾環頭柄頭
花形飾環頭大刀