「鴆」@ちん@とは毒をもつ鳥のことをいいます。本作品は、幕府奥医師栗本丹洲@くりもとたんしゅう@(1756~1834)が著したもので、ここには日向国(現宮崎県)の黒鸛(鸛とはコウノトリの別名)が描かれています。後書きには、本草学者の増島蘭園@ますじまらんえん@(1769~1839)が文章を寄せています。
華岡青洲像
収穫
中村左洲
鷲と駝鳥
靉光
猛虎図
桑山玉洲