『まつばらいろはかるた』絵札「りりしきは 阿保親王と 人したう」
『まつばらいろはかるた』えふだ「りりしきは あおしんのうと ひとしたう」
絵画 その他 その他の美術 その他 / 昭和以降
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水田惠津子
(1953-)
- みずたえつこ
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平成27年 / 2015
- コートボール紙・印刷
- 縦9.5cm×横7.0cm
- 1枚
- 大阪府松原市
- 未指定
松原市の市制施行60周年を記念して発行された『まつばらいろはかるた』の47枚ある絵札のうち「り」の札。
阿保親王は、51代平城天皇の第2皇子で、在原行平、業平の父としても有名である。最初、大和に居住していたが、大同4年(809)、薬子の変により政界を去って、承和元年(834)頃、市域の阿保に移住したと伝える。親王は阿保の地が水利の便が悪く、干害に悩む農民のために池を造り、農業をすすめたという。