『まつばらいろはかるた』絵札「大和川 しずかに流る 川違え」 『まつばらいろはかるた』えふだ「やまとがわ しずかにながるる かわたがえ」

絵画 その他 その他の美術 その他 / 昭和以降

  • 水田惠津子  (1953-)
  • みずたえつこ
  • 平成27年 / 2015
  • コートボール紙・印刷
  • 縦9.5cm×横7.0cm
  • 1枚
  • 大阪府松原市
  • 未指定

松原市の市制施行60周年を記念して発行された『まつばらいろはかるた』の47枚ある絵札のうち「や」の札。
江戸時代までの大和川は、石川と柏原で合流し、北西に向かい、淀川に流れていたが、大雨が降るたびに河内平野は洪水にみまわれ、農民は苦しめられてきた。元禄16年(1703)、幕府は大和川の川違えを決定した。柏原から松原市北部の恵我や天美を経て、堺に至る距離15km、幅200mの新大和川の付替え工事が実施され、翌、宝永元年(1704)に完成した。旧大和川の流路は、長瀬川、平野川、玉串川、楠根川として、残っている。

『まつばらいろはかるた』絵札「大和川 しずかに流る 川違え」 『まつばらいろはかるた』えふだ「やまとがわ しずかにながるる かわたがえ」

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