『まつばらいろはかるた』絵札「雄大な 大塚山古墳 濠広し」 『まつばらいろはかるた』えふだ「ゆうだいな おおつかやまこふん ほりひろし」

絵画 その他 その他の美術 その他 / 昭和以降

  • 水田惠津子  (1953-)
  • みずたえつこ
  • 平成27年 / 2015
  • コートボール紙・印刷
  • 縦9.5cm×横7.0cm
  • 1枚
  • 大阪府松原市
  • 未指定

松原市の市制施行60周年を記念して発行された『まつばらいろはかるた』の47枚ある絵札のうち「ゆ」の札。
大塚山古墳は、西大塚の東側に濠に囲まれ、前方部をほぼ北面にした3段づくりの前方後円墳である。全長335m、前方部幅230m、後円部直径185m、前方部高さ4.5m、後円部高さ20m。全国では、第5番目の大きな古墳である。6世紀後半頃の築造で、当時の天皇クラスの人が葬られていると考えられる。現在、宮内庁によって陵墓参考地となっている。

『まつばらいろはかるた』絵札「雄大な 大塚山古墳 濠広し」 『まつばらいろはかるた』えふだ「ゆうだいな おおつかやまこふん ほりひろし」

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