登々庵奥遊詩画巻 3)七言律詩「鹽竈勝画楼」
しちごんりっし「しおがましょうがろう」
歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
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武元登々庵
(1767-1818)
- たけもととうとうあん
- 広島県福山市
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江戸時代 / 寛政12年(1800)
- 絹本墨書
- 18.8×16.8
- 1
- 広島県福山市西町二丁目4-1
- 菅茶山関係資料
- 広島県(広島県立歴史博物館)
- 重要文化財
寛政12年(1800)6月16日の年紀のある一首。勝画楼(しょうがろう、宮城県塩竈市)は、仙台藩主が鹽竈神社(しおがまじんじゃ)を参拝する際に、御休所として使用した建物。五代藩主の伊達吉村(だてよしむら)が、ここからの眺望を「画に勝る」として名付けた。