江戸
『海東諸国記』は、嘉吉3年(1443・世宗25)に、通信使として来日した申叔舟が、その見聞をもとに日本本国・九州・壱岐・琉球の国情や交通の沿革などを著したもので、交隣外交の基本史料である。本書は「朝聘応接紀」を抄出し、解説を加えている。(旧題箋)
海東諸国記
原本:申叔舟
海東諸国紀(写本)
朝鮮使者登城等行列記
菊屋七郎兵衛