朝聘応接記《海東諸国記抄釈》 ちょうへいおうせつき

江戸

  • 江戸時代・江戸写
  • 仮綴
  • 27.8×19.7
  • 1冊

『海東諸国記』は、嘉吉3年(1443・世宗25)に、通信使として来日した申叔舟が、その見聞をもとに日本本国・九州・壱岐・琉球の国情や交通の沿革などを著したもので、交隣外交の基本史料である。本書は「朝聘応接紀」を抄出し、解説を加えている。(旧題箋)

朝聘応接記《海東諸国記抄釈》

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