ロシア帝国図 ろしあていこくず

江戸

  • ハイス
  • 広島県福山市
  • 1759年
  • 53.7×60
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

作者はドイツの地理・天文学者。本図は18世紀半ばのロシア図で、1740年頃のベーリングらロシアの探検隊の成果が反映されて、カムチャッカ半島の図形が整った。一方、北海道と樺太は地続きで大陸との関係は明確でなく、その北に「サハリン島」が描かれる。

ロシア帝国図 ろしあていこくず

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