メルカトル・ホンディウス肖像 めるかとる・ほんでぃうすしょうぞう

江戸

  • 広島県福山市
  • 1620年
  • 銅版
  • 39.8×46
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

「メルカトル図法」で知られるフランドル(現ベルギー)出身のゲラルドゥス・メルカトルは、16世紀の最も傑出した地理学者とされる。彼が考案した世界地図帳は、死後、『アトラス』として出版された。その後、アントワープ(現ベルギー)の地図製作者ホンディウスがメルカトルの孫から版を譲り受け、自らの修正を加えた改訂版を出版した。本図は、ホンディウス時代の『アトラス』所収のメルカトルとホンディウスの二人の肖像画。

メルカトル・ホンディウス肖像 めるかとる・ほんでぃうすしょうぞう

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