江戸
「メルカトル図法」で知られるフランドル(現ベルギー)出身のゲラルドゥス・メルカトルは、16世紀の最も傑出した地理学者とされる。彼が考案した世界地図帳は、死後、『アトラス』として出版された。その後、アントワープ(現ベルギー)の地図製作者ホンディウスがメルカトルの孫から版を譲り受け、自らの修正を加えた改訂版を出版した。本図は、ホンディウス時代の『アトラス』所収のメルカトルとホンディウスの二人の肖像画。
オルテリウス肖像
ハレ
世界地図
メルカトル/ホンディウス
日本図
ゲラルドゥス・メルカトル