江戸
延宝5年(1677)オランダ商館長の将軍家綱への献上品の中に「うにかうる」1本があった。妙薬として珍重されたウニコールは、その正体が不明であったが、正徳3年(1713)新井白石著『采覧異言』のなかで、海獣に由来することがはじめて紹介された。(旧題箋)
大魚之図
東江源鱗写
甲冑之図
采覧異言
新井白石/著