琉球人行列図 虎旗 りゅうきゅうじんぎょうれつずこき

江戸

  • 歌川豊廣
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 寛政2年(1790)又は寛政8年(1796)頃
  • 33×22.5
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

浮世絵師歌川豊廣による琉球使節一行の図のうち、翼が生えた虎を描く「虎旗」とその持ち手を描く作品。本作は琉球使節を描いた連作の一枚で、本コレクションには他に「掌翰使」(№442)、「路次楽」(№444)が蒐集されている。作者の作画期から、寛政2年(1790)の慶賀使か同8年(1796)の謝恩使の来日に合わせた作品と推測される。

琉球人行列図 虎旗 りゅうきゅうじんぎょうれつずこき

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