江戸
富士山を眺望できる13か国を描いた地図。江戸の秋山永年という人物が地図を製作し、衆星堂が版元である。左上の文章は、長州清末藩士で陽明学者でもあった船越守愚の撰。この人物は後に長州藩の藩校明倫館の教官にもなった。
万国人物之図
富士見十三州輿地全図
船越守愚撰、秋山永年墨仙誌
従摂州尼崎至長州萩之府 細見記