槌打図(蝦夷風俗図) しゅとうちず(えぞふうぞくず)

江戸

  • 小玉貞晨
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 19世紀初頭頃
  • 紙本著色
  • 36×52.5
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

描かれているのは、シュト打(鎚打)の様子。アイヌの人々の間で紛争が起こったときの解決のための慣習といわれる。この図柄を描いた作品は多く残されているが、オリジナルはアイヌ絵の祖小玉貞良のものとされる。本図は、貞良の子で弟子の小玉貞晨の作品。

槌打図(蝦夷風俗図) しゅとうちず(えぞふうぞくず)

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