江戸
本図は、ペリーの『遠征記』に使用した挿図から、遠征に随行した画家ハイネが10枚を選んで「日本遠征石版画集」として出版したうちの1枚。ペリー一行が2度目の来日時に上陸・滞在した下田の神社前の石橋。その手前で絵を描く人物の後ろ姿はハイネ本人といわれる。
下田、切石の橋と寺の入り口
ヴィルヘルム・ハイネ
下田了仙寺の墓所
下田の八幡神社