室町
室町時代の行基図。室町時代でも早い時期の行基図の特徴とされる「龍及」(≒琉球)が九州の南に記されている。一方で、文字の字体は室町時代後期の特徴を持つ。周囲には、諸国の郡名などを記している。一部に虫損がみられるものの、本州、四国、九州がほぼ欠けることなく残っている行基図としては、最古のものとみられる。
全4枚中 4枚表示
日本図屏風
南膽部洲大日本国正統図
周防国之図