復元模造 壺鐙 ふくげんもぞう つぼあぶみ

考古資料 / 昭和以降

  • 津田粂二模造
  • 出土地:原品=山梨県笛吹市松本 さんこじ塚出土
  • 昭和7年頃、原品=古墳時代・6~7世紀
  • 1個

2個一組の鐙(みず)靼(お)部と片方が残存する壺部の資料部分はアクリル系樹脂を含浸・強化し、欠失部をエポキシ系樹脂で復元します。これに事前調査の復元図を基に、エポキシ樹脂で製作・彩色して復元した壺部と鐙靼部を組合せて、壺鐙本来の全体的な景観を再現します。

復元模造 壺鐙

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