絵画 / 江戸
平安時代末から南北朝時代、およそ2世紀にわたる天皇の「影」=肖像を描く絵巻。鳥羽天皇から後醍醐天皇まで総勢21人を在位順に配し、細線を引き重ねて表情を作る「似絵*にせえ*」の描法を用いる。原本は京都・曼殊院*まんしゅいん*に伝来し、現在は宮内庁三の丸尚蔵館の所蔵。
紙本著色天子摂関大臣影
藤原為信・豪信
天皇摂関御影
公家列影図