日本図 にほんず

絵画

アムステルダムの有名な地図作家ホンディウスが、メルカトルの地図の銅版を引き取って作成したものである。明らかに、オルテリウス・ティセラ日本図の後継版。ホンディウスの『新地図帳』(1606年、アムステルダム)に収載された。
北海道を除く日本列島、朝鮮半島、中国大陸沿岸部の一部を描き、日本海に船1艘、中国海に船1艘と海獣1匹を描く。石見銀山の記載もある。

日本図 にほんず
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