考古資料 / 古墳
大丸山古墳は全長99mの前方後円墳です。後円部の内部主体は、上部に割石をつかった竪穴式石室、下部に組合式石棺を設置するという類例のないもので、石枕は石棺内から出土したといわれています。石枕の全面に朱の塗布が確認できます。
大丸山古墳
石枕
与呂木古墳出土石枕