絵画
李澄(字・子滲、号・虚舟)は、宗室画家・李慶胤(1545~1611)の庶子で、山水図や花鳥図を得意としました。柔らかい輪郭線と淡い墨ぼかしで雪景山水を描く本図も、その画風に類しています。もとは画冊の一図であったと考えられます。 (植松氏執筆)
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山水図軸
伝李澄筆
水禽探魚図軸
伝趙涑筆
墨竹図軸
李霆筆