小林一茶の「菫塚」序文の草稿 こばやしいっさの「すみれづか」じょぶんのそうこう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 小林一茶
  • 長野県
  • 江戸時代 / 1820
  • 紙本、墨書
  • 縦200㎜、横230㎜
  • 1点
  • 高山村大字高井5161-1
  • 高山村指定
    指定年月日:20190322
  • 高山村
  • 有形文化財(美術工芸品)

久保田家より寄贈された一茶の真筆の短冊・扇面・書簡に加え、中村皐鳥追悼句会句合、全9点の貴重な資料が一面に貼られている「貼り交ぜ額」の内の一茶自筆の草稿。一茶は春耕の為の俳書『菫塚』の出版を計画していたが、これは、春耕の立場になって、一茶が書いた序文で、後半が欠如している。『菫塚』は出版されなかったが、久保田家に伝えられている句帳「花春帖(浅黄空)」は、『菫塚』に入れるものとして一茶が選んでおいたもの、という説もある。

小林一茶の「菫塚」序文の草稿 こばやしいっさの「すみれづか」じょぶんのそうこう

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