五彩金襴手碗 ごさいきんらんでわん

工芸品 陶磁 /  

  • 中国・景徳鎮窯
  • 明~清時代・17世紀
  • 磁製
  • 藍:高6.1 口径12.0 底径4.4  紅:高6.2 口径12.0 底径4.5  白:高5.8 口径11.2 底径4.6
  • 3口

金襴手はおもに明の嘉靖年間に景徳鎮民窯で焼かれた一群であり、とくに碗類は日本にもたらされて珍重されました。しかし、この作品は薄く粗い碗のつくりや、金彩の賦彩法および剥落具合の点において、制作年代が下る、また金の後付けの可能性が考えられます。

五彩金襴手碗

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