加賀夕顔亭起絵図 かがゆうがおていおこしえず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 明治

  • 江戸~明治時代・19世紀
  • 紙本墨画
  • 間口43.0×奥行27.3×高21.3
  • 1組

安永3年(1774)に11代加賀藩主前田治脩(まえたはるなが)が建てた夕顔亭の1/25模型。兼六園の蓮池庭にあった四亭の一つで、園内最古の建造物である。茶室は古田織部好みといわれ、控之間の床の袖壁に夕顔(瓢唐草)の透しがあることから「瓢庵」さらに「夕顔亭」とよばれる。

加賀夕顔亭起絵図

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