歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治
上野動物園の鶴を写生したもの。鶴は明治8年(1875)の博物局の飼育記録にみえており、明治15年の開園以前から飼育されていた。加納夏雄は金工家、帝室技芸員で、明治天皇の太刀装具や、新貨幣の意匠に関わった。不忍池の蓮の写生図も残っている。
加納夏雄写生帖
加納夏雄筆
白梅図鐔
加納夏雄
加納夏雄御用日誌