歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸
拳は、相対して指、手、腕や体勢で形を示し、声を発したりして勝敗を決める遊び。酒席を中心に大人の遊興として行われてきた。当初は正しい姿勢で厳格に行うものであったが、江戸時代後期に一般に広まり、流行するにつれて、歌や伴奏がつくようになった。(旧題箋)
正一位太郎稲荷大明神
二世梅屋/作、応好国周/筆、辻亀(辻岡屋亀吉)/版、彫工舛吉
肩折小萩実ハあつ盛;沢村訥舛、熊谷次郎直実;坂東薪水
[豊原]国周/筆、辻文/板、彫栄
頼朝公蒔狩之図
(一光斎)芳盛/画、ゑかつ(古賀尾勝五郎)/版