初代中村仲蔵の衛士鶴平 しょだいなかむらなかぞう えじつるへい

絵画 / 江戸

  • 勝川春章筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 細判 錦絵
  • 縦30.6 横13.8
  • 1枚

紅葉の下で煙管<きせる>を吸う仕丁<しちょう>姿の中村仲蔵が描かれています。安永9年(1780)11月中村座上演の顔見世「極翻錦壮貌<きてかえるにしきのわかやか>」に取材したものと考えられます。春章は初代仲蔵の似顔をよく描いており、面長の輪郭やキリっとした口元が特徴です。

初代中村仲蔵の衛士鶴平

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