彫木蛙 ちょうぼくかえる

工芸品 漆工

  • 制作地:朝鮮半島
  • 朝鮮時代・19世紀
  • 木製漆塗
  • 高10.6 長18.2 幅9.7
  • 1個

 愛嬌のある蛙の表現や、表面を拭き漆で仕上げる手法などから、朝鮮時代の木彫と考えられる。底面から胴内部を刳り貫き、底板を差し込んで蓋としている。その形状や、物を収納できる構造から、あるいは旅行用の木枕かとも考えられる。

彫木蛙 ちょうぼくかえる
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