工芸品 漆工
愛嬌のある蛙の表現や、表面を拭き漆で仕上げる手法などから、朝鮮時代の木彫と考えられる。底面から胴内部を刳り貫き、底板を差し込んで蓋としている。その形状や、物を収納できる構造から、あるいは旅行用の木枕かとも考えられる。
葡萄螺鈿衣裳箱
書架
椿彫木彩漆笈