工芸品 その他 / 南北朝
兼光は備前国(岡山県)長船派の名工です。本品は代表作の一つで、大@おお@太刀、野@の@太刀、背負@せおい@太刀などと呼びれる長大な太刀です。大鋒@おおきっさき@で身幅の広い豪壮な太刀姿、よく鍛えられた板目@いため@の地鉄@じがね@、湾@のた@れ刃の刃文@はもん@などが見所で、刃部には大きな刃こぼれがあり、実戦での使用を物語ります。
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太刀〈銘備前国長船兼光/延文元年十二月日〉
備前国長船兼光
太刀〈銘備州長船兼光/延文三年二月日〉
備州長船兼光
太刀
長船長義