青磁雷文碗 せいじかみなりもんわん

工芸品 陶磁 / 

  • 大分県
  • 明時代
  • 口径14.3㎝ 高さ7.5㎝
  • 1口

明時代の青磁の茶碗。ヘラで雷文ならびに唐草模様が内外面ほぼ全面に陰刻されている。釉は青緑色で、この時期の中国龍泉窯で焼かれた青磁の特徴をよく表している。同様の物が中世大友府内町跡からも出土しており、本資料はその全形が分かるものである。

青磁雷文碗 せいじかみなりもんわん
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