建造物 宗教建築 / 明治
山陽道富田にある周防国三十三観音霊場札所の高台を登る石段の先で、本堂正面に位置する石造門柱一対。高さ約二・六メートル、御影石製角柱、江戸切り仕上。柱頭は丸みを帯びた造出しで繰形を施す。後設の照明も意匠に配慮する。高台の境内のランドマーク。
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川崎観音堂山門
川崎観音堂本堂
護國寺門柱