二階 にかい

絵画 / 明治

第4回の文展に出品された満谷36歳の時の作。明治美術界、太平洋画界と続くオーソドックスな画風を代表し、加えて満谷独自の堅実平明な風俗表現がみられます。夏の日の二階の何でもない情景を、巧みな光の扱い方で新鮮な印象にまとめています。

二階 にかい
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