《荻野流鉄砲組立之図》

江戸

  • 江戸時代・19世紀写
  • 紙本着色
  • 53.9x38.4
  • 1枚

 荻野流砲術の和製鉄砲を分解し部分ごとに注記を加えた図面。部品名称や組立方法等が記載。江戸時代以降国内の戦闘は激減し、砲術は実戦で用いられなくなるが、逆に和流砲術の理論や思想は発展していく。これは諸流派が理論書で自己主張を狙ったためである。(111121h_16)

《荻野流鉄砲組立之図》

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