江戸
荻野流砲術の和製鉄砲を分解し部分ごとに注記を加えた図面。部品名称や組立方法等が記載。江戸時代以降国内の戦闘は激減し、砲術は実戦で用いられなくなるが、逆に和流砲術の理論や思想は発展していく。これは諸流派が理論書で自己主張を狙ったためである。(111121h_16)
荻野流砲術書
安見流 鉄砲之書
簗田義重著
[田付流砲術書]