旧松野家住宅(野口家住宅)門柱及び石垣 きゅうまつのけじゅうたく(のぐちけじゅうたく)もんちゅうおよびいしがき

建造物 住居建築 / 大正

  • 佐賀県
  • 大正 / 1912~1918
  • 門柱 石造、間口2.8m 石垣 石造、総延長55m
  • 1基
  • 佐賀県佐賀市大和町大字梅野字水無3068
  • 登録年月日:20240306
  • 登録有形文化財(建造物)

敷地南東隅に門柱一対を立て、左右に石垣を延ばし、敷地南半を取り囲む。いずれも同質の花崗岩を使用し、石柱は角を江戸切仕上、頂部を角錐形とする。石垣は全体を反上げて積上げ、出隅部を鎬積とし、敷地形状に合わせて天端を揃えるなど高い技術を用いる。

旧松野家住宅(野口家住宅)門柱及び石垣 きゅうまつのけじゅうたく(のぐちけじゅうたく)もんちゅうおよびいしがき

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