草書七言絶句軸 そうしょしちごんぜっくじく

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  • 八大山人筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・17~18世紀
  • 紙本墨書
  • (本紙)167.4×70.8
  • 1幅

八大山人@はちだいさんじん@こと朱耷@しゅとう@は明朝の王族で、王朝瓦解後に僧侶となり遺民として生きました。書画に優れ、清雅な趣を湛える作風は高く評価されます。息の長い運筆で、筆先を露@あら@わにせず、デフォルメを利かせた字姿の本作は、朱耷60代以降の書きぶりに通じます。

草書七言絶句軸 そうしょしちごんぜっくじく

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